医学部と慶應に強い英語塾        プログレス特訓教室

100時間春期講習生募集 創業22年 たまプラーザ徒歩2分

合格通知書コピー有り 高卒生歓迎

 

 当教室のHPをご訪問いただき、誠にありがとうございます。

 

 このHPには、いろいろな情報が掲載されていると思います。

 この様々な情報の中の、一つでも皆様のお役に立てるものがあれば幸いでございます。

 

 とりわけ15名の方の合格体験記の中の、たった一つの言葉でも、皆様を励ますことが出来ましたら、当教室の代表としてこれほどありがたく嬉しいことはありません。

 

                            平成二十九年三月吉日

 

合格体験記 (お母様の体験記)

平成29年度

K.Y.さま(慶應商と慶應総合に合格のR.Y.さんのお母様)

 

 娘がプログレス特訓教室に入塾したのは高二の秋でした。

 

 その時点ではセンター試験レベルの長文も難しすぎて読めないレベルでした。辞書を引く姿も見たことがなく、毎日部活動に励む日々。大学受験に不安を感じていたところ友人の紹介で下山先生の体験授業を受けることになりました。いきなり慶應大学の過去問を解くのですから、相当難しかったようですが娘の意志で入塾させて頂きました。

 

 その日から娘の勉強のやり方が、がらりと変化しました。

 指サックを先生に頂き紙辞書を片手に毎日慶應の過去問とまさに格闘です。予習の為に、何時間も勉強している様子に私も驚きました。英語と併せて小論文も指導して頂きました。先生の助言に従って、新聞や新書、英文の雑誌なども読むようになり、そこで得た知識は英語の試験でも役に立ったようです。

 

 最も苦しい時期は夏休みではないでしょうか。

 朝から一日中授業をして頂きました。ここまで長時間の夏期講習は他ではないかと思います。くじけそうな時も、前向きな言葉がけで支えて下さり乗り切ることができたそうです。

 

 そして夏の努力は秋以降に着実に現れてきました。

 

 お正月特訓、直前講習を終えていよいよ二月の本番を迎えました。

 センター試験も、もちろん緊張しましたが慶應大学の試験は、やはり何かが違います。

 先生に、最後は精神力だと何度も言われた事が身に沁みたそうです。

 

 そして念願の総合政策学部より合格を頂きました。

 加えて、商学部からも補欠合格を頂戴しました。こちらは、正に、奇跡的です。娘は社会の勉強はしていなかったのでほとんど点が取れていません。英語の高得点による合格です。悩んだ結果、商学部で四年間勉強することに決めました。

 

 一年半、下山先生のおっしゃる通りに勉強したところ、娘は慶應大学に合格することができました。

 的確なご指導と、叱咤激励と、長丁場の際に出して頂いた温かいお茶やおやつ、すべてに感謝の気持ちで一杯です。

 長い人生、やっとスタート地点に立ったばかりの娘ですが、色々なことをこちらの塾で教えて頂きました。

 

 本当に本当にここまで導いて下さり、ありがとうございました。

 

                             平成二十九年三月十三日

 

平成29年度

R.Y.さん(森村学園高等部)

合格 慶應義塾大学商学部

合格 慶應義塾大学総合政策学部

 

 まず始めに、下山先生、約一年半のご指導ありがとうございました。

 

 プログレス特訓教室に入塾していなければ、私は慶應義塾大学に合格することができなかったと思います。

 

 私は高校2年生の10月に入塾しました。

 当時の英語の学力は、センター試験の英文すらしっかり読めない状態でした。

 入塾後、下山先生のご指導のもと、紙辞書と慶應の過去問を使って地道に勉強をしました。辞書を片手に英文を訳し丁寧に丁寧に予習することは想像以上に大変なことでした。こんなに英語ばかり勉強していて大丈夫なのかと不安に思うこともありました。

 しかしながら、そのおかげで私の英語の成績は飛躍的に伸びました。

 全ての入試において、強みとなったのは英語でした。

 商学部も総合政策学部も英語で高得点をとったおかげで合格できたのだと思います。

 

 次に以下に受験を経験して私が感じたことを2つ挙げたいと思います。

 1つ目は受験は本当に厳しいということです。

 このことは受験を通して身に染みて感じました。中途半端な勉強では合格することができません。

 2つ目は、慶應に合格するために何よりも大切なものは素直さです。

 私は下山先生のご指導に素直に従い言われた通りに予習をしました。予習は本当に大変でしたが、この地道な予習が合格へとつながったのでと思います。

 

 最後になりましたが、私を合格へと導いて下さり本当にありがとうございました。

 「合格」の2文字を見た時の気持ちは一生忘れられません。

 

 

平成29年度

K.F.くん(長崎県立諫早高校卒)

合格 慶應義塾大学文学部

 

 私は、社会人として3年間働いた後、春からプログレス特訓教室に約1年間通いました。

 

 全く慶應合格レベルに達していない状態からのスタートでした。しかし、この1年間を通して、下山先生のご指導やアドバイス、コンサルティングのもと、私の英語と小論文のレベルは上達し、慶應義塾大学文学部の合格を手にすることができました。

 

 そして、合格するにあたって、重要だと思う3つの合格要因を挙げたいと思います。

 まず、1つ目は、「素直」な気持ちで指導を受けることです。プログレス特訓教室に入ったからには、教えるプロである下山先生の指導やアドバイスを素直に実行することが最善の策であると思います。

 2つ目は、「心技体」です。心は合格への意志であり、技は日々の勉強、そして、体は健康です。この3つは一つとして欠けてはいけません。基本となる健康と、慶應を目指す一貫した意志がそろって初めて、日々の勉強を可能にし、結果につながっていきます。

 3つ目は、慶應義塾大学の試験をできるだけ受験することです。これを挙げた理由は2つあります。まず、慶應の問題は同じ傾向や話題を用いる場合が多いこと、次に、私自身6学部を受験したおかげで、自信はあまりなかった、文学部に合格し、晴れて慶應生になれたことがあります。大学は受けなければ絶対に受かりません。したがって、合格をする可能性を上げるために出来るだけ全て受けることが良いと思います。

 

 私はプログレス特訓教室で人生が変わりました。もちろん、慶應義塾大学文学部に合格したこともですが、人間として、下山先生に多くのことを学び、成長できたと思います。本当に1年間ありがとうございました。両親や伯母家族、応援して下さった方々に恩返ししていこうと思います。

 

先生からの一言:

Fくんは昨年の春に慶應受験を目指して長崎でのお仕事をやめて上京されました。港北区の伯母様の家に寄宿しての受験生活を支えたものは、周囲のサポートと何よりも彼自身の不屈の精神と類まれな「素直さ」だったと思います。

 

 

平成29年度

Y.Y.くん(横浜商科大学高校)

合格 青山学院大学地球社会共生学部

 

 まず、最初に下山先生、充実した約1年半をありがとうございました。

 

 僕が最初に下山先生の所へ通い始めたのは高校2年生の11月でした。

 それまで野球漬けの日々を送っており、高校も推薦受験を選んだため、本当に勉強したことがありませんでした。それでも下山先生は面談で「Yくんの第一志望は慶應のSFCにしよう。」とおっしゃり、先生の決断力と自信には驚かされ、同時に下山先生の下で勉強すれば本当に慶應に合格できるかもしれないと思いました。

 

 次にプログレス特訓教室で僕がしてきたことを話したいと思います。

 

 まず、この塾は慶應の中でも特にSFCに特化しているため、主に英語と小論文を教えています。

 

 まず英語について、最大の特徴は教材としての慶應の過去問と分からない単語や文法などを紙辞書を用いて調べることです。

 この利点として、まず慶應の過去問は私立大学の中でもトップレベルであるため、単語や文法、構文はもちろんのこと、内容や解法も難しい。しかし、この塾ではその慶應の過去問を何学部も、そして何年分もやるため、過去問を下山先生がおっしゃる通り丁寧に予習し、授業を受ければ、膨大な単語量、構文力が身に付き、難しい内容に慣れていくため、慶應はもちろんのこと、他大学の受験にも十分対応できます。

 次に紙辞書を使うことの利点は2つで、まず、一つの単語を引くだけで一般の単語帳には載っていない意味を知ることができ、また他の単語も自然と目に入ってしまうため単語を広く深く知ることができます。慶應レベルはここまで問題として狙われるときがあります。2つ目にとても愛着心が沸きます。何度もボロボロになった辞書を見ると、自分が頑張った証が目に見えて勉強のモチベーションになりました。

 

 そして小論文について、下山先生の小論文は書くことも大切にしていましたが、本(新書)や新聞を読むことをより重視していました。つまり、書く内容が自分の中で思い浮かばなければ、書いても内容が希薄になり、あまり効果がでないということです。だからこそ本や新聞でコンテンツを増やし、自分なりに応用してみる。その日々の積み重ねが大切だと思いました。僕自身は最初、英語では基本単語すら引かなくては不安なくらいで、小論文でも、時間内に提出したことはほとんどありませんでした。それでも本番では時間内に書き上げました。これは1年半ほとんど毎日、新聞や本を読んできたからだと思います。

 

 最後に受験で必要なことを3つ述べたいと思います。

 

 1つ目は覚悟をもつことです。

 

 その一問が自分の進路を左右するかもしれない。そう考えれば、面倒くさいから引かなくていいやという妥協はありえません。

 

 2つ目が受験を自分のものにすることです。

 

 この言葉は下山先生が耳にたこができるくらいおっしゃっていた言葉です。だから僕は下山先生のすすめもありましたが、歴史を全くやらず英語と小論文だけに絞ることを決めました。結果としてはSFCには受かりませんでしたが、自分ができる最善の選択と行動ができたので全く後悔はありません。

 

 3つ目は、とにかく本試験をみすえて突き進むことです。

 

 僕は模試が全く伸びないタイプで、結果が帰ってくる度落ち込み、下山先生の超プラス思考な言葉でまたやる気を取り戻す感じでした。それでもセンター本番では171点取れたり青山にも合格することができました。つまり、大切なことはその学校の対策です。模試は一つの指標ではありますが、その結果で大学に合格できるわけではありません。だから、どんなに苦しい状況でもプラスに考えて、本試験当日までやるべきことをとにかく考え、実行する。落ち込んでる暇はありません。

 

 下山先生、僕をここまで引き上げてくださり本当にありがとうございました。

 大学へ行っても一生懸命勉強しようとしていることが1年半前には考えられませんでした。

 一生の宝物です。

 

 

 

平成29年度

Y.A.さま(聖心女子大学合格のU.A.さんのお母様)

 

 娘が下山先生の塾に入れていただいたのは高3の夏です。

 

 それまでは部活動に明け暮れる日々で、やっと鉛筆を握るようになったら、もう「JK」ではなく「受験生」と呼ばれる時期になっていました。とにかく英語の対策が緊急課題でした。娘の壊滅的な成績を鑑み、塾に通うなら、少人数で、塾の責任者が直接指導するところ、と決めていました。ふと見た折り込み広告で下山先生の塾を知り、恥ずかしながら、「慶應に特化した塾」とは理解せず、お電話をしました。面接では、全く勉強してこなかった現状をお話ししました。先生は「大事なのはこれまででなく、これからだ」と仰ってくださり、娘を受け入れてくださいました。

 

 すぐに夏期講習が始まりました。慶應の過去問と向き合うことは、これまでの自分の甘さ、自分の力のなさに向き合うこととなり、苦しい日々となったようです。娘はとにかく先生の授業についていこうと必死でした。私はまだこの頃は「これを乗り越えられたら聖心に近づくかな」という考えでいました。娘の部屋をそっと覗くと、毎回本当に勉強していて、「真夏に雪が降るのではないか」と驚き、続くだろうか、と心配もしました。

 

 しばらくして、先生から「小論文が書けるので、SFCを考えてください」と言われました。正直、無謀なことに思え、登れないような山に登らせることにならないか、と不安になりました。しかし、困惑していた娘が、やれるだけのことはする、覚悟を決めました。厳しいほうの道を選択していく姿に、親が思うより娘は強く育っているのだと感じました。それからは迷いなく先生に全てお任せしました。娘を最後まで叱咤激励してくださったのも先生でした。

 

 成績の良い生徒だけを集めて合格率を上げる塾もありますが、先生は娘のような生徒にも分け隔てなく最後の最後までご尽力くださいました。だからこそ、私も娘も、まぐれでも奇跡でも慶應に合格してその御恩に報いてみたかったです。それは叶いませんでした。ただ、英語の成績は伸びました。聖心の英語は、記述で配点が高く、それがネックになっていたのが、いざ試験を受けてみると、英語のおかげで合格できた、という手ごたえだったと話していました。

 

 娘は慶應にチャレンジできて、そしてもともとの第一志望にも合格できて、終えてみると悔いのない大学受験となりました。しかし、「慶應に強い」と言われている塾には申し訳ない結果であろうと思いました。ところが先生は娘の進路を喜んでくださり、HPにも載せてくださいました。ここにも先生の温かいお人柄を感じています。

 

 娘は自分の長所を「人に恵まれるところ」だと言います。先生との出会いがまさにそうで、人生の節目にまっすぐ向き合えたと思います。慶應に合格する、という形での御恩返しはなりませんでしたが、また別の形でそれが果たせるようになることを、期日の長い宿題させていただきたいと思います。

 

 先生と、ともに過ごしてくださった塾の皆様に心から感謝申し上げます。

 

U.A.さん(神奈川県立市ヶ尾高等学校)

合格 聖心女子大学

 

まず初めに、下山先生、短い間でしたが大変お世話になり、ありがとうございました。

 

私が下山先生のご指導を受けるようになったのは高校三年生の夏前でした。それまでは部活しかしていませんでした。本当に何も勉強してきませんでした。そのため、定期テストでは学年のビリから二番目を取ってしまったこともありました。受験勉強を始めてからは、勉強してこなかったことを激しく後悔しました。

そのため、初めて先生にSFCの受験を勧めていただいた際には正直無理だと思いました。しかし、先生のご指導を受けていくと、本気でSFCの受験に向かえるまでになりました。

結果、SFCに合格することはできませんでしたが、先生にSFCを勧めていただく前までの第一志望であった聖心に合格することができました。

 

成績は決して優秀ではありませんでした。しかし、精神力だけは強いと思っていましたので、私にとって人生で1,2を争う試練であった受験期に心構えとして持っていたことを2つ書きたいと思います。

 

第一に、「先のことを考えすぎない」ということです。

これは無計画という風に見えるかもしれませんがそうではありません。受験生の期間は、終わってしまえばあっという間ですが、やっている間は先が見えない不安との戦いです。悪い想像ばかりしてしまうこともあります。ですから、あまり先のことは考えすぎず、「まず今日1日、自分ができることを精一杯やろう」という気持ちを持つことが良いと思います。毎日の講習の時にはこの意識をもって臨みました。これが一番、自分の不安を払拭できました。

 

第二に、常に「主語は自分として考える」ことです。

下山先生が何度もおっしゃっていた「受験を自分のものにしなさい」という言葉が、部活で躓いた際に母がくれた言葉と通じるものがあり、強く心に残っています。○○さんは今何点取れてるのに自分はもうだめだ、など、どうしても他人と比べて自分が劣っていることに目が向いてしまいがちです。しかしそんなことは考えても何の解決にもならないと思います。とにかく、「自分は」今日これができるようになった、など主語を自分として考えたほうが気持ちも楽になります。そして光が見えてくるのではないかと思います。

 

最後に、無事に受験を終えることができたのは下山先生や家族をはじめとして、支えてくださった皆様のおかげです。ありがとうございました。怖いものなしでチャレンジ精神だけで突き進んだ受験でした。

合格したところが一番縁のあるところなのだと考えていますので、聖心での4年間やその先の未来が充実したものになるよう頑張りたいと思います。

つたない文章ではありますが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

平成28年度

S.H.くん(東京都市大学等々力高校)

合格 慶應義塾大学環境情報学部

 

 僕が下山先生の塾に通い始めたのは、高校2年生の9月頃です。

 

 それまでは、学校に通っているだけで、勉強という勉強をせずに、約2年間過ごしてきました。

 また、部活動に所属していたため、入塾した後も、塾で課される慶應義塾大学の過去問の予習にしっかり向き合わずに過ごす日々が高3の夏休みに入る直前まで続きました。このようなことから分かるように、僕は受験を他人ごとだと思って勉強をしていなかった上に、新聞や本などの教養が得られるものを何一つ読んでいませんでした。

 さらに、模試の偏差値は40〜45くらいで、世間で認められている有名大学に行ける望みは無いに等しい状態でした。

 

 しかし、そのような自分が慶應義塾大学環境情報学部に合格できたのは、下山先生と聡先生の御指導方針である、過去問と紙辞書のみを使用して学習するという素晴らしい方法の成果だと

思います。

 

 以下に、高校3年生の夏休みから慶應義塾大学合格までの道のりをお話ししたいと思います。

 

 まず、夏休みに入ると夏季講習が始まりました。

 夏季講習では、1回の授業で2年間分の英語の過去問に取り組みました。

 しかし、この塾では一般的に使用されている過去問の取り組み方法である、過去問を解いて、自分と志望校の位置を確認するというやり方とは違って、過去問から学ぶという逆の発想をした勉強法を方針としているため、1年分の過去問に予習として取り組む際は、大体4〜5時間かかります。そのため、夏季講習中に取り組む2年間分の過去問は、単純計算すると、8〜10時間は最低でもかかるのです。

 さらに、夏季講習中には、文理問わず、慶應義塾大学の学部の過去問を幅広く活用するため、英語としての知識はもちろん、一般教養の知識も得ることができるのです。

 このようなことから、夏休み前まで勉強をしていなかった僕ですら、夏休み中に、莫大な量の単語、文法事項、一般教養、勉強に取り組む集中力を養うことができました。

 

 そして、夏休みが終わり、学校が始まりましたが、9月〜12月にかけて、夏季講習で学んだ勉強のペースというものを落とさずに、維持できるように努めました。

 その成果のおかげで、長時間勉強と向き合うことができるようになりました。

 

 そうした日々を過ごしている内に、いよいよ12月後半になり、塾では直前講座問う徹底的な過去問指導が始まりました。その期間を通じて学ばせて頂いたことは英語などの技術的な側面はもちろんのこと、精神的は側面も下山先生に御指導を頂きました。

 

 以下に、下山先生が強調された、受験生は忘れてはならない、素直な心・諦めない気持ちについてお話しさせて頂きたいと思います。

 

 上記でも述べたように、僕は慶應に行ける希望などありませんでした。しかし、下山先生の「模試は関係ない。過去問以上に効率の良い勉強法はない。」という言葉を素直な心で受け入れ、慶應に行きたい!と思う諦めない気持ちで必死にしがみつきました。そうした思いを持ち続けた結果(下山先生の勉強法は大前提として)、受験日直前まで英語や小論文の実力が伸び続け、最終的に、慶應義塾大学合格まで辿り着くことができたのだと思います。

 

 ここの塾以上に、慶應に特化した、素晴らしい塾はないと思います!

 

 下山先生、聡先生、約1年間半ありがとうございました。

 下山先生がおっしゃって下さった、「奇跡」を起こすことができました。これまでの人生にない程の喜びと感動を与えて下さり、ありがとうございます。今、幸せに日々を過ごすことができています。

 

 本当にありがとうございました。

 

 

 

平成28年度

N.I.さん(森村学園)

合格 慶應義塾大学文学部

合格 慶應義塾大学総合政策学部

合格 慶應義塾大学環境情報学部

合格 上智大学文学部新聞学科

合格 明治大学政治経済学部

合格 明治大学情報コミュニケーション学部 センター利用

補欠合格 上智大学外国語学部イスパニア語学科

 

 私は高1の春からプログレス特訓教室に通い始めました。当時、学校での英語の成績は慶應レベルに達していませんでしたが、先生のもとで3年間勉強した結果、目標の慶應に合格することができました。

 

 教材はすべて慶應の過去問でした。「単語と文法を段階的につめこむのが英語の勉強法」と思っていたため、最初は驚きました。しかし、単語や文法の活きた知識を長文の流れの中で得られたため、とにかく長文を読むという方法はとても良かったと思います。さらに、ほとんどの長文は論文からの抜粋でアカデミックなものばかりだったので、読解を重ねるうちに教養が身につきました。

 

 また、読書も合格の大きな要因でした。入塾当初から新書を読むことを勧められたため、3年間でかなりの知識を得られました。知識があれば英語の読解が楽になり、面白くなりました。

 

 さらに、紙辞書を使うというご指導もとても役に立ちました。紙辞書には一覧性があるため、慣れてしまえば効率的に勉強できました。「紙辞書を使って良かった」と改めて思えたのは、文学部の入学試験の時でした。試験会場では私の辞書がいちばんボロボロだったので、自信が湧いてきたのです。

 

 先生はどんな時も、私達に対して身内のように親身になって下さいました。

先生ご自身が慶應にいらっしゃった頃のお話をして下さったり、体調を気遣って下さったり、必要な過去問をたくさんコピーして下さったりしました。だから私は受験を乗り越えられたのだと思います。この塾に通って本当に良かったです。

3年間お世話になりありがとうございました。

 

 

 

平成26年度

T.K.くん(東京農業大学附属高等学校)

合格 自治医科大学医学部

合格 順天堂大学医学部

 

 僕が下山先生のところに通い始めたのは中二の冬からでした。それまでは成績はどれも偏差値40〜50だったのですが、英語という外国語を学ぶにつれて日本語の理解も深まり、数学や国語の力があがるのも実感しました。言語の見方や文章をどう理解すべきかが下山先生の授業で学べました。実際に英語が伸びてきたのは通い始めて一年ほどたったときで、一気に偏差値70までいきました。先生の指導が僕自身にようやく定着したためだと思います。それからはコンスタントに75前後をとり、最高は高三の駿台全国模試の85でした。

 

 僕がここまで成績を上げられたのは膨大な量の多読と演習の成果だと思います。入塾したてのころはその量をこなすことは出来ませんでした。それでもこのプロセスがなければ医学部合格に必要な英語力はつかなかったと思います。一度学んだ事は何度も反復練習しないと身につきません。このことは先生が授業で何度も強調されていました。しかも英語は言語の科目ですから、一層瞬間の変換・理解が大事になってきます。ですから、先生の「文法を理解したうえで徹底的にその練習を重ねる」という方針は受験英語のみならず言語としての英語を習得する上では欠かせないものだと思います。このことは簡単だと思われがちですが、ここまで徹底している英語塾はここ以外にないと思います。

 

 それから、その練習をするのに使う教材が非常に充実していることです。先生は教科書プログレスと慶應の過去問を授業で使っています。プログレスは一つの章でまずある文法事項を学びそれから約250字程の文章4つと多くの書き換え問題等で演習をする構成になっています。問題集で空欄補充や四択だけの練習をするよりも効率がずっとよかったと思います。文章の内容も物語から文化、科学まで広く扱っていて、英語だけでなく教養も身につきます。さらに単語もレベルの高いものが高い頻度で出てきます。紙の辞書を使うことにより一つの単語に対して「これあそこの話でやったな」という記憶が残り、学習する上では非常に重要なことでした。こういったことからプログレスの単語をしっかりこなせば単語帳なんて必要ないと、先生はいつもおっしゃっていました。続いて慶應の過去問についてですが、学部にかかわらず興味深い内容ばかりです。膨大な量の宿題も気にならないほど読みたくなる文章が集められています。また、随所に文法的に重要なポイントがあるものが多くそこに関係した設問が設定されている場合が多いので、雰囲気で読む癖は決してつきません。プログレスで培った文法力があればこそです。慶應は出てくる単語が難しいということで有名ですが、これもプログレスで演習し紙辞書で単語を引く習慣が着いていたら何も怖いことはないです。下山先生が紙辞書を強く勧めるのもきっとこういうことがあるからだと思います。

 

 ここまで読んでくれた方々が少しでも下山先生の授業の素晴しさを理解してくだされば幸いです。

(原文のまま)

 

 

 

平成26年度

M.T.くん(麻布学園高等学校卒)

合格 慶應義塾大学薬学部

合格 星薬科大学薬学部

合格 北里大学薬学部・補

 

 麻布学園に入ってから6年間ずっと英語は苦手であり、克服しようと努力もなくそのまま入試に突撃して、ひどい点数を取り、当たり前のように落ちた。

 浪人が決まった日から、どうにか英語の成績をあげなければいけないと思い、インターネットで塾を探した。

 

 ”慶應に強い!”という広告をみて藁にもすがる思いで電話をした。

 ”英語の成績とかいるのかな•••”と不安に思いながら電話をすると先生に”国語力さえあれば英語は伸びます”としか言われず僕はとても驚いた。

 授業は少人数で、電子辞書は一切使わず紙の辞書しか使わなかった。また教材は慶應の過去問のみを使い、徹底的に大意や和訳をチェックする授業形式であった。”1年間で大量の紙を使います”というのは嘘ではなく、本当に大量であり大きめの本棚が2列埋まった。

 慶應の過去問の文章は読み物としても面白いものが多く、この一年英語はもちろんのことだが、沢山の教養を深めることができた。先生はあまり模試をアテになさらないため好まれないかもしれないが、わかりやすく数字でいうと偏差値30台が70近く取れるようになった。先生に課される宿題は多いけれど、しっかりこなしついて行ったお陰だと思った。

 1年間ありがとうございました。

 (原文のまま)

 

 

 

平成25年度

E.Y.さん(山脇学園高等学校)

慶應義塾大学環境情報学部

横浜市立大学国際総合科学部

 

 私が初めてこの塾に訪れたのは高3の5月でした。

 

 普通の受験生だったら、さあ、これからだ!という時になぜ私がこの塾を訪れることになったのか、まずはそこからお話ししたいと思います。

 

 私は高2の4月から高3の5月まで、大手の予備校に通っていました。成績は良くもなく、悪くもなく、このままで私の成績に変化は起こるのだろうかという疑問を感じ始めました。また、予備校のただ聴いてるだけの授業にもの足りなさを感じました。そんな時に母がこの塾をインターネットで見つけて私に見せてくれました。それまではまさか自分が早慶と呼ばれるところに入るなんて想像もしておらず、MARCHのどこかに入れればいいかな、と考えていました。

 

 このプログレス特訓教室のHPを見た時、直感で、この塾に入れば慶應も夢じゃないかもしれないと感じました。

 その後、先生と面談をして、まずやらねばならないことは「本読み」であることがわかりました。慶應を受けるためには小論文対策をしなければなりません。いかにボキャブラリーを増やすかが鍵となりました。

 先生に「本読み」と言われて少しぎょっとして、え、今更?と思いましたが、先生の言うことに間違いはありませんでした。

 一本の赤鉛筆が片手で握れるほど小さくなるまで重要なところに線を引きまくったたくさんの新書のおかげで結果的には国語の成績が飛躍的に伸びました。また、そのたくさんの新書の内容が英語の長文で出てきたりと、とても役に立ちました。

 

 学校で他の受験生が必死に机に向かっている時に本を読んでいると「こんな時に何やっているの?」と聞かれることもよくありましたが、この「本読み」がなければ慶應合格への道はほど遠いものだったと今感じています。

 

 さらに特徴的なのは紙辞書を使って過去問で学ぶ英語の勉強法です。これは問題形式が自分の体に染み付くので、とても理に適った勉強法でした。紙辞書は何度も線を引き自分がどうしても覚えられない単語は一目で分かるようにしました。過去問でどうしても覚えられない単語はリストにして何度も覚えました。そのため、私は一切市販の単語帳は使っていません。

 

 もう一つ、私の受験で忘れてはならないことは朝方生活を繰り返していたことです。これは夏頃から始めました。朝方生活というのは夜10時に就寝し、明け方3時に起きるという生活です。私は夜に勉強していると眠くなってそのまま机に突っ伏したりしていました。眠りながら勉強していたのでは意味がありません。こんな私を見かねた母が朝方生活を提案し、私はそれを実行することにしました。冬場は寒くてなかなか3時には起きられなかったことは少し反省点です。

 

 最後に、受験生が忘れてはいけない大切なことは試験の最後の最後まで粘り強くなることです。

 私は自分の進学先である環境情報学部の小論文の試験の最後、見直しをしているときに間違いを見つけましたが消しゴムの紙のケースが邪魔をして思うように消せず、迷うことなくケースをビリビリに破いて書き直しをしたところで、ちょうど終了のチャイムが鳴りました。あきらめずに目の前の敵にぶつかることが受験で一番大切なことだと思います。

 

 長くなりましたが、私のことを最後まで見捨てずにお力添えをしてくださった下山先生、聡先生本当にありがとうございました。お二人がいなければ、私は合格発表を見た瞬間の涙を流して喜んだあの感動を味わうことは絶対になかったと思います。そして、これから私のことを一番近くで見守ってくれた父と母に精一杯恩返しをして行きたいです。

 (原文のまま)

 

 

 

平成24年度

N.O.さん(白百合学園高等学校)

合格 慶應義塾大学経済学部

合格 慶應義塾大学法学部

合格 慶應義塾大学商学部

合格 慶應義塾大学環境情報学部

合格 早稲田大学国際教養学部

 

 この度は念願叶って第一希望の慶応大学に合格することができました。

 

 私が下山先生にお世話になったのは中学3年の頃からです。初めはプログレスを使い文法を学びました。この時にわからないことにぶつかるとマスター英文法を引く癖がついたのは後々良かったと思います。文法は高校3年からやり始めると手遅れとなるので早めに始める方がいいと思います。

 

 そして高校2年頃から私は過去問に取りくみました。この塾では早くから過去問を始めるのが特長です。初めて過去問を見た時に自分がいかに長文を読めないかに気づかされました。そこでまず辞書を用いながら単語を一つ一つ調べることにしました。最初は英文を理解できず苦労しましたが慣れてくると早く英文を読めるようになり良かったです。今年は慶応の英語は多くの学部で少しずつ形式に変化がありましたが、私は先生のところで色々な形式の問題に慣れていたのが成功の一因だった思います。特にSFCは丁寧にやると読解力、単語力が上がり総合力が上がるはずです。

 こうして私は学校では中の上位の成績でしたが第一希望に合格することができました。

 (原文のまま)

 

 

 

平成18年度

A.Y.くん(麻布学園高等学校)

合格 東京工業大学理学科1類

合格 慶應義塾大学理工学部

合格 早稲田大学理工学部

 

 英語の学習は、初めはとにかく基礎をコツコツカリカリ頭に刻みこむしかありません。また、英語は継続してふれつづけなければすぐに頭から抜けていきます。継続していても少しは抜けます。時間を置いて同じものをくり返すとわかります。高校生よりも中学生の方がもの覚えはいいので英語は早めからとり組む(組ませる)といいです。僕が下山先生にお世話になったのは主に中学生の時でした。当時は英語を話せるように、書けるようになりたい気持ちの方が大きく、学習もつめ込まれているという感覚より知識のふえる喜びの方が大きかったので抵抗はあまりなかったように思います。

 

 英語へのあこがれや願望は自然と意欲、実力に結びつきます。

 

 話変わって、受験では学力だけでなく情報も大切です。僕は入試に関して、高3の秋に下山先生にたずねるまで知らなかった事が色々とありました。もちろん情報収集は能動的でなければいけませんが、入試の事にくわしい師に学んでいると、何かと救われる事があるかもしれません。

 

 英語以外も含む話をすると、僕は直前期に下山先生の御子息にセンター対策の特訓をして頂きましたが、問題傾向と時間配分に慣れる事はずいぶんと点数につながりました。

 最後に一言。

 入試の点数は「実力×当日の体調×(1+自信)÷2+慣れ+情報+平常心」です。

 (原文のまま)

 

 

 

平成14年度

Y.K.さん(桐蔭学園高等学校卒)

合格 慶應義塾大学総合政策学部

合格 慶應義塾大学看護医療学部

 

 受験を終えて、私が痛感したことは以下の二点です。

 まず第一にはこの学校に絶対に行きたい、という強い意志を持つことです。現役生は日々テストや学校の行事に追われて、なかなか自分の将来や志望校について深く考える時間は取れないと思います。だからこそ高三と言わず高一の時から自分の将来について深く考えることが大切だと思います。最後にどんなに苦しくても頑張れるのは志望校への強い思いがあればこそ、です。

 第二には現実は厳しい、ということです。どうにかなるだろうという甘い考えは通用しません。受験で通用する学力は一朝一夕で身につくものではなく、やはり日々の地道な努力によるものです。また一つ一つのことを丁寧にやっていくという姿勢も大切です。最後に頼りになるのは自分です。合格するには、与えられた課題を丁寧にこなし、地道に努力するという当たり前のことが大切なのではないか、と思います。

 (原文のまま)

 

 

 

平成14年度

Y.K.さん(調布高等学校)

合格 青山学院大学法学部

 

 受験で合格の鍵となったのは、「受かりたい」という気持ちです。私は、塾生の中でビリでした。誰にも負けない自信があったのは、気持ち、それだけです。今まで本を読んでこなかった私は、長文に大変苦労しました。学校の授業は、文法や熟語ばかりだったので、高3ではそれをキッパリ捨て、英語は塾の勉強に没頭しました。受かるためには何でもするという気持ちが大事で、私は最後に日本史までも捨ててしまいました。(本当に危険です。)

 受験は思っていたよりもずっと苦しいです。

できない自分にいつも腹が立ち、悔し涙を何度も流しながら勉強をしていました。勉強量と自分の力が比例しないので辛いです。しかし、落ち込んでいる暇がないのです。受かるためには、読書をし、行きたい学校の過去問をやり、そのための勉強をするかだと思います。辛いけれども、本当に良い経験になりました。最後に、家族や友達、そして誰よりも先生に感謝を申し上げたいと思います。

 (原文のまま)