「英語だけ100時間の春休み」 平成29年2月

ー平成30年度受験 春期講習生募集ー

 

 当教室のHPをご訪問いただき、誠にありがとうございます。 

 

 おかげさまで、当塾は今年で創立22年を迎えます。

 これも一重に地域の皆様のおかげと心から感謝しております。

 本年も何卒よろしくお願いいたします。

 

 下記の要領で来年度受験生(現高2生)及び高卒生の春期講習生を募集します。

 

 ●期間  :平成29年3月20日(月)~4月1日(土)(全期間13日間)

 ●時間  :8:00AM~5:00PM (1日8時間)

 ●講習内容:慶應義塾大学の英語の過去問

 ●講習料 :16万円(予定)

 

 その他

 ●諸経費(主に教材費)として、2万円を申し受けます。

 ●講習最終日(4月1日)は8時間ではなく、4時間の講習時間となります。(全期間合計100時間)

 ●欠席されても、振り替え及びご返金は一切ありません。

 ●入塾テストなどはいたしませんが、現在の英語力ではなく、「本を読むことがお好きかどうか」を、講習ご参加にあたって参考とさせていただきます。

 ●講習内容は、慶應義塾大学の過去問の他に、音声教材を使うこともあります。

 

 但し、上記の内容につきましては、変更することもあります。予めご了承ください。

 

 

      ーーこの度の100時間講習を企画したきっかけはーー

 

 高3生になる前のこの時期に100時間もの講習を打ち上げたのには理由があります。

 

 昨年の夏に、160時間もの講習を公表したところ、予想を超えた反響がありました。

 その時に私が考えたことは、今のお母様方が望んでいるのは、「超長時間講習」なのではないかということでした。

 昨年夏の「160時間夏期講習」に対する反響の大きさが、今回の「100時間春期講習」のきっかけです。

 

 「慶應義塾大学にどうしても入りたい」という生徒様をお待ちしております。

 

「石の上にも3年」を7回重ねたら・・・  2016年11月

 

今年も早いもので立冬を過ぎ、いよいよ年末に向かってカウントダウンが始まった気が致します。

 

たまプラーザの駅前にも、夜になるとイルミネーションがまぶしいほどにあたりを彩っています。

 

この季節を迎えますと私と受験生の緊張は高まってきます。

 

ついに「受験まであと3ヶ月」になるからです。

 

でも、今年の受験生は、今までの受験生と少し違います。

 

何が違うかというとーーー。

 

「何となく少し楽しんでいる」様子が伺えます。

 

決して、楽観的というわけではないのですが、どこかで、少し楽しそうに見えます。

 

その理由は、あの苛酷な夏期講習を経て、秋のみのりを収穫するように、当塾の受験生はこの秋、大きく成長したからだと思います。

 

つい先日、受験生クラスの授業中に私は言いました。

 

「受験を楽しもうよ!」と。

 

それは、平成7年の春に当教室を立ち上げて「石の上にも3年」の苦しさを7回経験して、やっと口にすることのできた言葉でした。

 

来年の2月に向かって、私は当教室の受験生とともに「少し楽しい」日々を送りながら、頑張りたいと思います。

慶應SFC受験のおすすめ  2016年9月

 

処暑を過ぎますと、朝夕は随分涼しくなりました。

 

18年前のちょうど今頃でした。

 

私はある決心をしました。

その当時在籍していた3人の高2生を励ますために、塾長である私が自ら大学を受験しようと思ったのです。

 

当時、当塾は中学生が中心の塾でした。

主にプログレスという教材の学校補習をしておりました。

それでも、3人の高校生が大学受験を目指して、当塾に通ってきてくれていました。

その3人の高2生の学園名は、栄光、暁星、桐蔭(五十音順)という、当時の当塾には勿体無いような、いい学校ばかりでした。

 

今でこそ、当塾の教室の壁面には、びっしりと合格実績の大学名が貼られておりますが、当時は創立3年でしたので、たった2枚しか貼られていませんでした。

そこで、私は、3人の高校生がかわいそうになりました。

きっと心細いだろう、と思ったのです。

私自身がどこの大学を受けようか、と思った時に、私は迷わず慶應義塾大学を選びました。

その理由は、その2年前に、私の長男が大検から慶應の経済学部に合格していたからです。

 

慶應義塾大学の学部の中で、「英語だけで受けられる学部はないかしら。」と、大学受験ガイドのページを必死にめくりました。

 

そうしたら、あったのです!

 

それが、最近、よく話題になる慶應SFCでした。

実際にはその他に小論文も必要でしたが、「ものを書く」ということが若いころから得意で評価もされていましたので小論文については気になりませんでした。

 

 

そして、さらに私は迷わず、環境情報学部を選びました。

なぜか、情報という言葉にとても強く惹かれたからです。

仕事で英語を教えているとはいえ、自分が受験をするといえば、また話は別です。

結局、何も準備はできないまま、試験に臨み、合格しました。40代でした。

その2年後に、私の次男がSFCに合格し、その1年後に当塾で初めて、SFC合格者が出ました。

そのお嬢様は、桐蔭学園高校の卒業生でした。

 

ここから、当塾の歴史が始まったのです。

 

現在、東大理三、東大文一をトップに、慶應については延べ人数100人を超え、ついに2年前、慶應義塾大学全10学部の合格を果たしました。

 

SFC受験の素晴らしさは、まずその受験科目が2科目であるということです、

多くの受験生を救うと思います。

そうして、入学後の慶應義塾大学湘南藤沢キャンパスは、想像以上に素晴らしいところだと思います。

 

私は、慶應SFC受験をお勧めします。