英語を伸ばす3つの方法


本を読む

 

 英語より大切なものは国語すなわち日本語です。私の個人的な考えですが幼少時にあわてて英語塾に通わせるよりも、一冊でも多く本を読む習慣をつけることをおすすめします。

 世界中の童話をお母様とご一緒に読みましょう!

 


紙辞書を使う

 

 「7歳から辞書を引いて頭を鍛える」という本がありますが、当塾でも紙辞書を使わせています。紙辞書は生徒の勉強の跡がはっきりわかります。合格体験記のM.T.君は1年足らずで辞書がボロボロになり、表も裏も表紙が外れました。

 私が合格を確信した時でした。

 


過去問で勉強する

 

 最近よく耳にするようになった「過去問勉強法」は、20年前からの当塾の受験戦略です。

 

「大学受験は過去問に始まり過去問に終わる。」

 

 これは、北海道の無名の道立高校から現役で東大〈理三〉に合格した、教育評論家、石井 至(いしい いたる)氏が、私の次男におっしゃった言葉でした。

 

 当時私の次男は県立川和高校の”ビリギャルソン”でしたが、たまたま石井氏と面識のあった長男の計らいで、石井氏に面談することが出来て、この言葉をいただいたのです。

 半年後に次男は慶應4学部に合格し、更にその1年後東大文Ⅰ後期(当時)に合格しました。

 

 当塾の「過去問勉強法」はわたくしの個人的体験に基づいています。

 


英語で合格する

 

 「大学入試は英語」です。

 

 そうして、10年以上も前に、あの河合塾の進学教育本部長であるN氏がいみじくもおっしゃいましたように「慶應大学の場合、・・・(中略)・・・良問数で東大と並んでトップ・・・」なのです。

 大学入試の英語は「慶應の英語」を抜きには語れないというのが私の持論です。

 

 難関大学を目指す高3生及び浪人生を募集します。

 

 

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