慶大100年


 

 最近よく耳にするようになった「過去問勉強法」は、20年前からの当塾の受験戦略です。

 

大学受験は過去問に始まり過去問に終わる。

 

 これは、北海道の無名の道立高校から現役で東大〈理三〉に合格した、教育評論家、石井 至(いしい いたる)氏が、私の次男におっしゃった言葉でした。

 

 当時私の次男は県立川和高校の”ビリギャルソン”でしたが、たまたま石井氏と面識のあった長男の計らいで、石井氏に面談することが出来て、この言葉をいただいたのです。

 半年後に次男は慶應4学部に合格し、更にその1年後東大文Ⅰ後期(当時)に合格しました。

 

 当塾の「過去問勉強法」はわたくしの個人的体験に基づいています。

 

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